電子書籍の便利な活用術

一回読み捨て系の本・雑誌は電子書籍が便利

電子書籍というものは電子書店が閉鎖してしまったら買ったものを所有し続けられる保証はありません。そのため、買ったら死ぬまで自分の物として所有し続けたい場合は、電子版のほうが安くても紙の本を買うほうがおすすめです。逆に、特に一度読んだら定期的に紐でしばってゴミに出す傾向の雑誌の場合は、電子版を買う形にすれば捨てる時間や手間をカットできます。なお、電子雑誌はインク代・紙代・運搬費がかからないため紙版より安い傾向であるほか、定期購読するとさらにお得に定期購読できる雑誌も多数あります。さらに、1年ではなく3年くらいの長期契約をすると、1年契約よりもさらにお得に定期購読できるような雑誌も存在しますので、長く読んでいる愛読雑誌は長期契約する形も便利です。

電子書籍端末のフル活用術:PDFファイルなども読める

電子書籍端末はどの商品も基本的にPDFファイルを端末に取り込んで読める傾向にあります。この点は、株式投資をしている人には特に便利な点と言えるので注目です。今まで上場企業が決算発表の時に配信する決算短信や説明会資料はゆっくり見たい場合は、スマホだと小さいので紙に印刷するしかないようなところがありました。しかし、液晶タブレットを含めた電子書籍端末をもっていれは印刷の必要なく、端末内にたくさんの決算資料を入れておいて好きな時に読むことができます。株式投資をしていない人でも、どんな分野においてもPDFファイルというものは短時間では読み切れないほどの情報量である傾向のため、このPDFファイル読み込み機能はフル活用すると大変便利です。